自動花粉計数機YS-H1のホームページ

 Pollen Real Time Counter YS-H1
 自動花粉計数機「YS-H1」は10年以上の自動花粉計数機開発の実績の上、さらに2年間に渡る野外実証試験を経て開発を行った自動花粉計数機です。過去の経験を充分に反映させ、設計しています。本器はスギ花粉以外に黄砂の観測に於きましても有効なデータの取得が可能です。当サイトは自働花粉計数機YS-H1の紹介であり販売を目的としたサイトでは有りません。性能、データに関する質問はメールでの対応になります、電話での質問は受けていません。
質問はメールでお願いいたします。<
oyamadasakuradai@ab.auone-net.jp>
自動花粉計数機・開発経緯のページ
日本アレルギー学会・発表資料 (PDF)file
飛散スギ花粉・粒径分布グラフのページ
1分間隔計数グラフのページ
30分間隔計数グラフのページ
計数方式別4種グラフのページ
4種計数装置データのページ
光散乱式花粉自動計数機性能試験のページ
奈良県立医科大学暴露装置試験のページ
試験成績データのページ
黄砂計測検証1のページ
黄砂計測検証2のページ
自働花粉計数機YS-H1仕様のページ
粒子選別装置AX-2のページ
自動花粉計数機YS-H1サイトマップのページ
個人情報保護方針のページ
 自動花粉計数機YS-H1の特徴は922段階の微粒子の分布傾向を把握し、そのデータを基にスギ花粉領域の微粒子計数の精度を高めた点です。大気中を飛散し移動するスギ花粉領域の微粒子を効果的に捕捉計数するために、1分間の吸入量を8.4Lに設定しています。これは同時に人間の大気吸入量を意識したものです。また、採取されたサンプル花粉に多くの微粒子が含まれている事を考慮し30μm領域に前後して922段階の分布を検証できるシステムを導入し事後検証を容易にしています。計数時間は10分と30分間隔に設定出来、メモリー容量は、10分間隔の計数データを約1シーズン分保存できます。システムビット数は8ビットから32ビットへ拡張した事でデータの信頼性が向上した事が、奈良県立医科大学医学部での密閉暴露器での試験による基礎データでも確認され、日本アレルギー学会で発表しました。
<〒194-0204 東京都町田市小山田桜台2-2-8-502 Shuuji Fukaya ℡042-797-3718 Email:oyamadasakuradai@ab.auone-net.jp>
  仕    様
ちちち  YS-H1
 半導体レーザーによる側方散乱集光方式
測定範囲  25~35μmの球形粒子(標準仕様)
吸引空気量  8.2㍑/min
測定時間  10分、30分間に固定(別仕様で1分間に固定)
 1,667,000カウントmax/10分
 64,000データ(約445日分)
 RS232C 38400 pbc<8ビット、バリティ無し、ストップビット1
ちちち  AC100V(±10%)50/60Hz ≒20VA
使用条件  温度5~40℃、湿度80%以下
本体寸法  約320W×230D×130H
ちちち  約5㎏
 パネル:9YR9/2 カバー:10YR5.5/4レザートーン
自働花粉計数機YS-H1のホームページ
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